1.排卵日を知ることで妊娠をコントロール
月経周期中におこる排卵日の仕組みをしることで妊娠の可能性の高い時期をある程度予測することができます、排卵の仕組みについて知っておきましょう。
○予測できる排卵日
排卵日は仕組みをしれば予測できることはご存じですか?
排卵の仕組みを少し説明していきます。
卵巣の中の細胞が成熟すると、卵胞ホルモンの上昇を感知した脳下垂体から黄体化ホルモンが分泌されます。
黄体化ホルモンの分泌に刺激されて起こるのが排卵です。
女性であれば妊娠も気になりますよね、、、、
では、排卵後についても少し説明しておきましょう。
排卵後、卵は卵管采に取り込まれます。次に卵管を通って子宮へ運ばれます、このとき卵管の中で精子と出会えば受精が起こります。
これだけでは妊娠はおこりません。
子宮内膜への着想が起きれば妊娠が成立します。
ですので、、、妊娠がもっとも起こりやすいのは、、、
月経周期の中で排卵のおこる排卵日がということになります。
ちなみに排卵されたあとの卵の寿命は約24時間と言われてますので排卵後24時間以内に受精、着想が理想だといえます。
このように「排卵日」を知ることで妊娠を自分でコントロールすることができます。
排卵日を予測する方法としては、、、
卵胞が発育しえ卵胞ホルモンの分泌が多くなったことを脳下垂体がとらえ、排卵を促すサインとして分泌されるのが黄体化ホルモンです。
黄体化ホルモン分泌のピークがあらわれてから24~48時間以内に排卵がおこります。
「黄体化ホルモン」をチェックできる「排卵日検査薬」が市販されていますのでそういった市販薬を利用するのもよいでしょう。