3.少しの工夫で快眠を手に入れよう
生理前のイライラ、PMS(月経前症候群)の解決には快適な睡眠が必要です、寝付けないという方は少し工夫してみてはいかがでしょう
○良い睡眠をこころがけましょう
PMS(月経前症候群)の改善、緩和には心地よい睡眠が大切です。
なにもお金をかけずとも、ちょっとした工夫で心地よい睡眠は得られます。
生理前で緊張しているあなたのからだをリラックスさせるため照明にちょっと気をつかったり、、、、
そんなことで、睡眠の改善ができたりします。
少しだけ具体的な手法についてご紹介していきましょう。
・ベッドに入る前から温度調整
夏は24~25度、冬は12~15度、春・秋は20度前後が睡眠に適した室温と言われています。
ベッドに入る30分前から室温を適温に保ち、タイマーをセットすることを心がけましょう。
・照明を落としましょう
物の形がぼんやり見える明るさ(0.1~1ルクス)が適正な明るさです。
照明はできるだけ落とすよう心がけましょう。
・お風呂の入り方について
熱いお風呂に入ると、刺激となり深い眠りをえれません
また、すぐに体を冷ますと対応調整のために交感神経が過敏になってしまい、寝付きが悪くなります。
皮膚の血管を広げ、血行がよくなるようなぬるいお湯につかりましょう。
眠りにつく30分~1時間前に入るのが、よい睡眠を得るには効果的です。
・お腹がすいて眠れないときは
食べ物を口にすると、胃腸の働きが活発になり脳に刺激を与えるためよくありません。
どうしても我慢できないときは、暖かい飲み物を口にするようにしましょう。
生理前のイライラ解消のため快適な眠りは少しの工夫で実現できます。
できることからはじめられてみてはいかがでしょう。