4.アルコールとの付き合い方
寝つきが悪いので、、、といって眠るためにアルコールを摂取する方もいらっしゃるかと思います、眠るためのアルコールの摂取は飲み方に注意が必要です。
○正しいお酒との付き合いかた
寝つきの悪いときお酒を飲むというかたもいらっしゃるのではないでしょうか
確かにアルコールは中枢神経に作用して、知覚や視角、運動神経などの働きを抑制して神経や筋肉の緊張がやわらぎ睡眠を促す効果があります。
だからといって睡眠財の代わりに積極的にお酒を飲めば良いというのは間違いです。
アルコールは飲みすぎると眠りを浅くしたり、早朝に目が覚めたりするなど眠りを浅してしまうことがあります。
また、アルコールに耐性ができてしまうと眠るためにお酒を飲む量が増えてしまいからだによくありません。
睡眠薬を摂取されている方は、睡眠薬をアルコールと併用することは避けてください、アルコールと併用することで睡眠薬の効果を強くしすぎてしまうからです
睡眠のための正しいアルコールの摂取は適量を食事の際に摂取することをお勧めします。
睡眠薬を摂取されている方は、お酒の酔いが醒めてから睡眠薬を摂取することをこころがけてください。
すぐに眠りたいからと直後に摂取したり、お酒で睡眠薬を流し込むようなことは絶対にやめてください。